スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

スポンサード リンク

ブレーカーダウン!

おはようございます☆

ざ、ざむいぃ!!((+_+))

なんていう寒さなのでしょう、皆さんは風邪などひかれていませんでしょうか?


いやぁ、今日は朝から災難でした...。朝起きて降りてきたリビングがあまりに寒すぎるので、エアコン・ファンヒーター・ホットカーペット・電子レンジ・加湿機・電気ケトロを同時にONにしてしまって、見事にブレーカーがダウン(~_~メ)(そりゃそうだ)

いつもならリビングエリアのみのダウンだけなので甘く見ていたんですが、今日は全体のブレーカーが一気にダウン...、何がまずいかというと、床下で稼働しているサーバーも見事におちてしまったこと...(゜-゜)

我が家では床下にサーバー(といってもデスクトップPC)を設置しております。

よくキッチンやバスルームらへんに床下収納庫があるじゃないですか?あそこは夏でも涼しいですし、パソコンの排気を外に逃がせるのでサーバーを置くにはうってつけなんです^^

ただし、収納庫に穴を空けてファンを取り付けたり、家の床下をはってLAN線を通したりしなければなりませんが^^;

私はこのサーバーにESXiを導入して、ドメインコントローラーや開発用のOSを動かしています。

UnderFloorPC.png



でも、ひさびさに今日サーバーがダウンして思うように動かなくなってしまって思い知りました。

 ・ドメコンを冗長化させてないのでダウンしたら大損害
 ・ファイルサーバーを冗長化していない
 ・Windows OS をファイルサーバーとしているので冗長化が難しい

なので、近いうちにドメコンを辞めたり、NASを購入してファイルの冗長化を行おうと思うのですが、NASも安いやつだとコントローラーが壊れると復旧できないらしいじゃないですかぁ~、うーん、みなさんはどうやってデータを確保してますか?Googleドライブと連携させて本当に大事なファイルは自動的にクラウドにも保存されるようにしたいな~。

※ビジネス用の最低限の情報はバックアップ用の小規模NASとバックアップ用のUSBに確保しています


更に、我が家はケーブルテレビのインターネットを使っているのですが、なぜかはわからないのですが、最近インターネットがよくつながらなくなります>< インターネットに繋がらないとビジネスまわせなくなるので本当に勘弁(ーー;)

来月までに、全体システムのメンテナンスを行いま~す☆☆☆(^-^)


PS. ま、ブレーカー落ちるのは、東電からの配給アンペアをケチってギリギリまで下げてるからなんですけどね(^_^;)
 

スポンサード リンク

スポンサーサイト

場所の超越

明けましておめでとうございます(^-^)

ついに2014年ですね!みなさんはいかがお過ごしでしょうか?^^

私は実家に帰ってきてノンビリしてます 昨年末は激動のモチツキ大会で親戚中が集まって 朝7時から庭で60Kgの餅米をひたすら搗きまくりましたぁ(-"-) きんにくつう...


さて、現代のビジネスは場所を超越しています。

どこにいてもスマフォで調べものができて、荷物はワンクリックで配達されますし、クラウド化した各種サービスはどこからでも利用することができます。

本当に、ビジネスをするのに便利な時代になりましたね☆


私が始めたお米の通販では、鴨川のコンテナにお米を格納しているため、実際の商品の出荷は鴨川から発送されます。

しかし、受注処理を行って、配達票と納品書を印刷する出荷準備に関しては、インターネットさえつながっていればどこからでも対応できるように工夫しています。

下記図でいうと、配送センターでの処理は鴨川でしかできませんが、それ以外の処理はどこからでもできるようになっています。

 ①受注   ⇒ インターネット上どこからでも実施可能
 ②印刷   ⇒ インターネット上どこからでも実施可能
 ③出荷準備 ⇒ 鴨川の配送センターで実施
 ④写真   ⇒ 鴨川の配送センターで実施
 ⑤確認   ⇒ インターネット上どこからでも実施可能



①受注

ユーザーは Google App Engine上の通販サイトを通して注文を行います。そして、注文データはGoogleの安全なクラウド BigTableに格納されます。これらの受注データにはインターネットにつながっていればどこからでもアクセス可能です。すべて無料で利用できるので、プログラミングができる方にはオススメです。

BigTable.png
Google BigTable - Datastore Viewer

②印刷

BigTableに格納された お客様の名前や住所のデータを使用して、配達票と納品書を作成します。私の場合は Googleが提供しているBulkLoaderツールを使用してBigTableから必要なデータをエクスポートし、ヤマト運輸の送り状発行ソフトのB2用にPowerShellで整形してインポートし、配達票を印刷します。その後、B2からエクスポートした配達情報CSVを元に、VBAによってエクセルフォーマットの納品書を作成します。

そして、配達票と納品書を鴨川配送センターに設置してあるプリンターに出力する必要がありますが、インターネットに接続していれば、VPNを利用してどこからでも鴨川配送センターのプリンターに印刷できるようになっています。使用しているフリーのVPNソフトは『SoftEther VPN』です。フリー且つ高機能なのでオススメです。

SoftEther.png
SoftEther VPN

リモートでプリンターを操作する際は、時に印刷エラーや紙切れなど、プリンターのランプを確認しなければならないことがあります。また、やっぱり近くにプリンターがないと、リモートで印刷指示を行った後に本当に印刷されたかどうかが心配になることがあります。それらの不便さを補ってくれるのが、『Skype』です。スマフォから鴨川にSkypeで接続し、実際のプリンターのランプや印刷された紙を確認しながら出荷準備することで円滑に行うことができますのでオススメです。

Skype.png
スマフォからSkype

③出荷準備

鴨川配送センターでは、印刷された配達票と納品書を商品に張り付けて商品を準備するのですが、これらの作業は私の両親にお願いしています。印刷されたものを張り付けるだけの、できるだけ簡単な作業になるようにしています。

④写真

そして、商品の準備後に写真を撮ってもらい、その写真を私が見て注文どおりの商品が準備されているかどうかを確認します。ここで利用しているのが『Eye-Fi』です。これを利用すると写真を撮ったものが自動的に PicasaのWebアルバムにアップロードされるようになります。しかもカメラは昔使っていた通常のデジカメを利用できます。わざわざ写真の移動やアップロードの手間がなくオススメです(というか両親に難しい手順をまかせたくない笑)。

Eye-Fi.png
Eye-Fiで自動アップロード

ちなみに、商品を確認する際に材料にスタンプした管理番号を確認したりするのですが、番号の管理には クラウドのエクセルといわれる Googleのスプレッドシートを利用しています。これはスマフォでエクセルを使うように手軽に利用できるので大変オススメです。
SpreadSheet.png
スマフォでGoogle SpreadSheet



⑤確認

出荷準備された商品をクラウド上で確認することができます。確認がOKならば、ヤマト運輸のサイトから集荷依頼を行って、配送準備の完了です。

PicasaWeb.png
Picasa Webアルバム


ひとつのビジネスを回すのに一日のうちの大半の時間を使ってしまうようでは、他のビジネスにチャレンジできなくなってしまうので、やっぱり極限まで自動化することが得策だと思っています。今月中に商品の拡充をはかりますので、今後とも宜しくお願い致します。

☆安心・安全なお米☆
- ナチュリタライフ -
http://www.naturitalife.com/

今年も何卒宜しくお願い申し上げます☆

PS. 年越しそばや餅やおせちを食べまくって太ったせいなのか?甥っ子とサッカーやったら思いっきりズボンが破けました...((+_+))痩せたい...
 

スポンサード リンク

プロフィール

だるすけ。

Author:だるすけ。
 
なんのあてもなく脱サラして 独自ビジネスを始めます!

娘と家のローンを抱えながら、文字通り0から

苦戦に苦戦を重ねてなんとか実現したいと思います。


皆様にはあたたかい目で見守って頂けると幸いです。

宜しくお願い致します☆


カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。