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お米の実験

こんにちは~、

30行くらいかいたブログが、auひかりのネットワーク障害で全部消えて

しぶしぶビール飲みながら書き直してる だるすけ。です。。。

さて、今日は日曜日なのにあいにくの雨でしたねぇ~

みなさんは、どうお過ごしでしたか?(^-^)


私は、実家の祖父が山の一角の土地をいくつか持っているらしいんですが、

普段はまったくの放置なので、どこからどこまでが自分の土地かわからなくなってしまいそうなんです。

でも、このままだともったいなさすぎるので、山の土地を散策して湧水などを探して、

それがもし安全でおいしかったら、お米と水をセットで販売したらどうかなと、

本気で考えています(^_^)ハハハー

なぜかというと、実家の井戸水でご飯炊いたり味噌汁作ったりすると、

水道水とは比べ物にならないくらい美味しいのです!!

湧水なかったら井戸掘る~♪


さて、今日はお米の虫の実験をご紹介します!

みなさん、お米って保存管理の仕方によってはどうしても虫がわいてしまうのをご存じですか?

これは、大手企業のお米でも、無洗米でも変わらないのです。

お米にはもともと虫の非常に小さな卵が産み付けられていて、

その種類は大きく分けて、ノシメマダラメイガとコクゾウムシの二種類です。


ノシメマダラメイガの卵は、主にヌカ層や胚芽部に産み付けられるので、

お米を洗えばおちてしまいますが、コクゾウムシは、なんと米に穴を空けて

その中に卵を産み付けます。なので、精米してもお米を洗っても無洗米化しても、

お米に含まれる虫の卵をゼロにするのは難しいのです。

従って、お米を保管しながら美味しく食べ続けるには、お米を15℃以下で保存して、

虫の活動をストップさせるのがベストなのです☆


私のお米のビジネスでは、お米を常温で配送するのに加えて、お試し米をメール便で送ります。

なので、お米がポストに放置されたり、直射日光にあたったりすることを考慮しなければなりません。

そこで、どのような環境で、お米の品質がどれだけ下がり、虫が発生するのかなど、

お米を売る立場として、お米の美味しさと品質を手なずけておかないといけませんよね。

~ 実 験 ~

以下の6つの検体を用意しました。

1.玄米の真空パック2.白米の真空パック
3.玄米の空気入り密封4.白米の空気入り密封
5.玄米の穴あき袋封入6.白米の穴あき袋封入


実験 - 検体

そして、これらを以下のように部屋につるしておきます。

写真 5

最近、朝晩は涼しくなってきましたが、日中の部屋の温度はまだまだ暑いですよね。

なので、No.5やNo.6は虫がわいてしまうのではないでしょうか?

しばらく放置して観察しまぁーす!☆☆☆


PS. メール便で送ろうとしている真空パックには、どんなに放置しても絶対に虫がわかないで欲しいですぅ><
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Author:だるすけ。
 
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苦戦に苦戦を重ねてなんとか実現したいと思います。


皆様にはあたたかい目で見守って頂けると幸いです。

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