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Google App Engine を利用する7つの理由

こんばんはぁ~☆(^-^)
三連休の中日、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、コストコで買ったパンをひたすらかじっていた一日でしたぁ
だって36個もパンが入っていて、消費期限が2日しかないんだもん(゜-゜)

さて、前回のブログではGoogle App Engineは時間と場所を超越するための基盤と書きましたが、具体的に、どういったメリットがあるのでしょうか?

Google App Engine を利用する7つの理由

google merchandaising

①無料である
 Webアプリケーションの作成から全世界への公開まで、すべて無料で利用することができます。無料の範囲というのは、ある期間に縛られたりある特定の機能が制限されたりするわけではなく、Googleが提供する十分すぎるほどの一定のリソースの範囲内で、アプリの開発と公開を行うことができます。そう、あなたが思い立った次の瞬間から、あなたはWebアプリを自由に作って、世界中の人に使ってもらうことが簡単にできてしまうのです!

②無料の範囲が巨大である
 ひとつのユーザーアカウントで10つのアプリケーションが作成でき、最大 1 GB のストレージに加え、効率的なアプリケーションであれば月間約 500 万ページ ビューに対応できる十分な CPU と帯域幅を、完全に無料で利用することができます。また、リソースが上限を超える場合、少量のお金をGoogleに支払うことで、びっくりするくらいのリソースが確保できてしまいます。そう、まずあなたは十分すぎる無料リソースでアプリの提供を開始し、その後 追加リソースが必要になるくらいユーザーが利用するようになったのならば、Googleに少量の金額を支払うことくらい簡単だよねっという、最初から最後までWin-Winな基盤なのです!

③導入準備が不要になる
 ひと昔前ならば、開発するシステムがどれくらいの人に利用されるのかを最初に見積もり、それに基づいてハードウェアの設計、データベースの設計、ウェブサーバーの設計、ソフトウェアの設計、バックアップの設計、負荷分散の設計、、、そして設計が終わったらいよいよ構築してテストを重ねて、、、、このスピード社会では、そんなことしているうちにビジネスの機会をとっくに失ってしまうかもしれません。そう、Google App Engineなら面倒な導入準備の作業は一切不要で、あなたはアプリケーション本来の価値に集中することができるのです!

④開発がとても容易になる
 世界的に標準な技術であるJavaで開発することができます。また、Webのリクエストとは別のタイミングで処理を行うタスクキューやスケジュールタスク、双方向通信(Push通信)といった仕組みもそろっています。また、フル機能の完全なローカル開発環境が整っていて、ローカルで動いたらほぼ確実にデプロイ後も同じように動作する環境が整っています。また、先日、PHPのサポートも開始されたようですね。そう、あなたの知っている技術をフルに活用して、今すぐあなたのWebアプリを創ることができるのです!

⑤面倒な管理が不要になる
 Google のストレージ基盤はマシンが壊れることを前提に設計されており、各種データは複数のデータセンターおよび複数のマシンにレプリケーションして保管されています。そのため、たとえ複数のマシンが同時に壊れたとしても、また、どこかのデータセンターがまるまる破壊されたとしても、ユーザーにはなんら影響が及ばない仕組みとなっています。従って、データロスのためのバックアップの必要性は、限りなく小さくなります。 また、通常ならWebアプリケーションのリクエスト数やデータベースの使用状況を監視して、次のメンテナンスのタイミングで処理の負荷分散やリソースの増設またはシステムの更改などを検討しなければなりませんが、Google App Engineではそれらが一切不要で、リソースを管理する必要がありません。なぜなら、必要なリソースは自動的にスケーリングするからです。また、独自ドメインと連携させることで、お好きなドメインでWebアプリを運用することもできます。そう、Google App Engineを使えば、各種管理作業を限りなくゼロにすることができるのです!

⑥高い信頼性が確保される
 Googleの各種アプリケーションと同じセキュリティ、プライバシー、データ保護ポリシーが、すべてのGoogle App Engineアプリケーションに適用されるため、高い信頼性を確保することができます。そう、Google App Engineを使えば、Webアプリの周辺を取り巻く脅威に対してセキュリティは万全の状態で開発することができるのです!

⑦可能性が無限に広がる
 例えば、BigQueryというサービスは、数テラバイトのデータに対する毎回変わるような SQL クエリもわずか数秒で実行することができます。また、あなたのWebアプリから、Google カレンダーやGoogle Mapといった各種Googleのサービスと連携したアプリを創ることも簡単にできます。これによって、あなたが作るWebアプリは、いつでもすぐにGoogleの様々なサービスと効果的に連携することができるようになります。そう、Google App Engineを使うと、無限の可能性を手に入れることができるのです!

google office

考慮すべき点
ここで、Google App Engineを使うにあたって、考慮したほうがよい点についても簡単に挙げておきます。

30秒ルール
 Google App Engineでは、1回のリクエストに対して、30秒以内にレスポンスを返さなければいけません。従って、30秒以上ユーザーを待たせる処理の場合には、非同期通信を行って本来のレスポンスが返ってくるまではユーザーと違う対話処理を行うことを検討したほうがよさそうです。

ソケットやファイル書き込みの制限
 ソケットを開いたりファイルへの書き込みはできません。ただし、未確認ですが、これらの制限は、Google Compute Engineでまかなえるのではないでしょうか。

Javaクラスの制限
 一般的に使われているJavaのクラスであっても、Google App Engine上では使えないものがあるようです。ただし、Google App Engineのバージョンが上がるにつれて、使えるクラスは大幅に拡張されているようです。

頻繁にDBを更新するアプリには向かないかもしれない
 ストレージの仕組みが列思考DBMSなので、DBに対して膨大な更新をかけるようなアプリは少し工夫が必要となることが想定されます。

その他
ローカル開発環境のDatastore Viewerでは、未だに日本語が文字化けします(デプロイした先は文字化けしません)。また、セキュリティホールの影響などによって、GAEのアップデートが必須となったり、今まで使えていたJavaのクラスがセキュリティ上使えなくなる可能性も想定されると思います。



次は、Google App Enginの開発環境の構築について書こうと思います~☆

PS. おわっ、国から県民税・市民税の納税通知書が送られてきた!?えっ、半年分で17万近くぅぅ(◎_◎)こ、これが脱サラした人がみな口をそろえて言っている悪魔の通知書かぁ、、き・つ・い・。。。




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だるすけ。

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苦戦に苦戦を重ねてなんとか実現したいと思います。


皆様にはあたたかい目で見守って頂けると幸いです。

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