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30分で!Google App Engineの開発環境を構築!

おはようございます☆
さて、今回は約30分でGoogle App Engineの開発環境を構築してみましょう!

google app engine español

Google App Engineとは、時間と場所を超越したWebサービスを提供するための基盤であり、効率的なアプリケーションであれば月間約 500 万ページ ビューに対応できる十分な CPU と帯域幅を完全に無料で利用することができ、面倒なサーバーの管理などは不要で、高いセキュリティも確保できると、ご紹介しました。

 Google App Engineが脱サラを後押し
 Google App Engine を利用する7つの理由

開発環境の構築もわずか30分ほどです!

せっかくですので、現在の最新バージョンをフルに取り込んだ以下の環境で開発環境を構築してみましょう。

OS Windows 7 Home Premium (x64)
開発言語  Java 7
統合開発環境  Eclipse 4.3 Kepler Pleiades All in One (x86)
Google App Engine SDK 1.8.6
Eclipse-Plugin ・Eclipse - Google Plugin
 ・Eclipse - Slim3 Plugin
 ※アプリケーションをすべてx64で構築するとAntがうまく動作しなかったので、今回はx86ベースで構築します。

それでは、以下の手順で準備してみましょう。

 1.Googleアカウントの準備
 2.必要なモジュールのインストール
 3.プラグインのインストール
 4.設定


1.Googleアカウントの準備
まず最初に、開発用のGoogleアカウントを新規に作成して、Google App Engine を有効化ましょう。

「https://www.google.co.jp/」を開き、「ログイン」を押します。既にGoogleアカウントでログインしている場合は、一旦ログアウトしてから実施しましょう。
GoogleAccount_01.png

「アカウントを作成」を押します
GoogleAccount_02.png

アカウント名などの必要情報を入力し、「次のステップ」を押します。
GoogleAccount_03.png

これで、Googleアカウントが新規に作成されました。

次に、Google App Engineのページ「https://developers.google.com/appengine/」を開き、「使用を開始する」を押します。
GoogleAccount_04.png

「Create Application」を押します。
GoogleAccount_05.png

Google App Engineを最初に有効化する際には、ロボットでないことを確認するために電話の録音メッセージによる認証が行われます。電話番号を入力して「認証コードを電話に発信」を押します。その直後に電話がかかってきて、録音メッセージが流れます。
GoogleAccount_06.png

録音メッセージで言っている確認コードを入力して、「確認」ボタンを押します。
GoogleAccount_07.png

認証が成功すると、アプリケーション作成画面に移ります。一意なアプリケーションIDを入力します。
GoogleAccount_08.png

契約内容に同意するのであれば、「Create Application」を押します。
GoogleAccount_09.png

これで、世界中の人がアクセスできるあなたのアプリケーション基盤が作成されました。
GoogleAccount_10.png


2.必要なモジュールのインストール
次に、開発に必要なモジュールを準備します。

予め日本語化された統合開発環境 Eclipseを導入します。「http://mergedoc.sourceforge.jp/」を開き、「Eclipse 4.3 Kepler Pleiades All in One」を押します。
Eclipse-DL_01.png


「Java」の「32bit - Full Edition」をクリックして圧縮ファイルを任意の場所にダウンロードします。
Eclipse-DL_02.png

ダウンロードした圧縮ファイルを任意の場所に解凍します。
Eclipse-DL_03.png

解凍は「Lhaplus」などのフリーソフトを使用するとWindows標準の解凍処理よりも20倍くらい早く終わります。
Eclipse-Unzip_01.png

解凍されたフォルダを開き、「java」フォルダの中を見てみましょう。
Eclipse-Unzip_02.png

予めJava Development Kitのバージョン6と7がが組み込まれていることがわかりますね。
Eclipse-Unzip_03.png

次に、Google App Engineのページ「https://developers.google.com/appengine/」を開き、「ダウンロード」の欄の「Google App Engine SDK for Java」を押します。
GAE-SDK-DL_01.png

「appengine-java-sdk-1.8.6.zip」を押して、圧縮ファイルを任意の場所にダウンロードします。
GAE-SDK-DL_02.png

圧縮ファイルを任意の場所に解凍します。
GAE-SDK-DL_03.png


3.プラグインのインストール

さきほど解凍したEclipseフォルダ内の「eclipse.exe」を実行します。
Eclipse-StartUp_01.png

このような起動画面が表示されます。
Eclipse-StartUp_02.png

しばらくするとワークスペースランチャーが起動するので、開発したコードどなを配置するワークスペースの場所を指定します。デフォルトで入力されている場所で構いません。
Eclipse-StartUp_03.png

これで、Eclipseが起動しました。次に「ヘルプ」「新規ソフトウェアのインストール」を押し、次の画面で「追加」ボタンを押します。
Eclipse-GAEPlugin_01.png

リポジトリーの追加画面がでてきますので、任意の名前と、リポジトリー「https://dl.google.com/eclipse/plugin/4.3」と入力して「OK」ボタンを押します。
Eclipse-GAEPlugin_03.png

インストールできるモジュールの一覧が表示されますので、「Google プラグイン Eclipse」にチェックをいれて「次へ」ボタンを押します。
Eclipse-GAEPlugin_04.png

途中でライセンス認証の画面が表示されますので、同意するのであれば「同意します」にチェックをいれて「完了」を押します。
Eclipse-GAEPlugin_05.png

Google Plugin のインストールが始まり、右下のバーでインストール状況を確認することができます。
Eclipse-GAEPlugin_06.png

途中でセキュリティの警告が発生しますが、「OK」を押します。
Eclipse-GAEPlugin_07.png

最後にEclipseの再起動を要求されますので、「はい」を押します。Eclipseは自動的に再起動されます。
Eclipse-GAEPlugin_08.png

Eclipseが起動されると、画面の右下か左下に「Googleにサイン・イン」というボタンが表示されますので、それを押します。

さきほど作成した開発用のGoogleアカウント情報を入力して、「ログイン」を押します。
Eclipse-GAEPlugin_10.png

プラグインが各種許可を求めてきますので、承認するのであれば「承認する」を押します。
Eclipse-GAEPlugin_11.png

右下か左下にログイン中のアカウント名が表示されます。
Eclipse-GAEPlugin_12.png

また、同様の手順でSlim3のプラグインをインストールしてください。パッケージURLは「http://slim3.googlecode.com/svn/updates/」です。
Slim3-Install_02.png


4.設定
次に、開発環境の設定を行います。

最初に、Eclipseに導入したGoogle Pluginが正しく動作しない場合があるので、Eclipseの起動オプションにJDKを明示的に指定します。Eclipseが起動している場合は終了し、Eclipseのフォルダ内の「eclipse.ini」をテキストエディタで開きます。
Eclipse-Setting_00_1.png

「-vmargs」の行の上に以下の行を追加します。
 -vm
 [Eclipseの解凍フォルダ]\java\7\bin\javaw.exe

つまり、Eclipseが起動する際に、Eclipseに同梱されていたJava7のJDKを使用するように指定します。
Eclipse-Setting_00_2.png

次に、Eclipseを起動し、「ウィンドウ」「設定」を開きます。
Eclipse-Setting_01.png

設定の検索ボックスに「java」と入力して、一覧から「インストール済みのJRE」を選び、「java7」にチェックをいれます。
Eclipse-Setting_02.png

また、一覧から「コンパイラー」を選び、コンパイラー準拠レベルを「1.7」に設定します。
Eclipse-Setting_02_2.png

次に、設定の検索ボックスに「app」と入力し、一覧から「Google」「Appエンジン」を選び、「追加」ボタンを押します。
Eclipse-Setting_03.png

さきほどダウンロードして解凍したSDKのフォルダのパスを入力し、「OK」を押します。
Eclipse-Setting_04.png

バージョン1.8.6の Google App Engine SDKが追加されます。
Eclipse-Setting_05.png


これで、Google App Engine の開発環境が完成しました!
Complete.png



次は、15分くらいで作れる簡単なアプリを作ってみましょう~☆




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