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ゆーきや ゴホン ゴホン♪ あらまぁ ゴホン ゴホン♪

おはようございます(^-^)

いやぁ、今週末も雪になってしまいましたねぇ。

朝から降り始めだったので子供を急いで保育園に送っていきましたぁ。

しかーし、娘はいつもより熱が高め...土日に向けて嫌な予感..(~_~メ)

また保育園でインフルエンザの子がでたらしい~

保育園の先生が全員マスクしてるのが その重々しさを物語っております。


さて、今日はシステムのお話です。

通販サイトを立ち上げていろいろと試行錯誤した結果、下記のようなシステム構造に落ち着きつつあります。


サイトのシステム構造



この構造は、サイトのコンテンツ作成者もシステム開発者も使いやすくなるように設計されています。

コンテンツ作成者

まず、コンテンツ作成者はコンテンツのイメージを元に画像や文章を作成するわけですが、これは Googleの Spread Sheetに記載します。

Spread Sheet はWebのエクセルのようなものなので、誰でも手軽に作成・変更することができるようになります。

同じような文章の定義は他のセルを参照させたり、表計算を取り入れたり、文章を好きなように構造化(オブジェクト指向)して作成することができます。

私の場合は、15シートほどあって、商品情報や記事の内容、在庫管理や利益計算なども定義しております。

システム開発者

開発者は、コンテンツ作成者が作成した Spread Sheetを Big Tableにハッシュマップで取り込みます(Spread Sheet API)。

ハッシュマップ化して格納することで、開発者は必要な情報を取得するためのキーワードだけ意識して開発すればよく、また システムは必要な情報を素早く取得することができるようになります。

最初はサイトのリクエストがくるたびに Spread Sheetを見に行かせようと試みたのですが、Spread Sheetを読み込むAPIが遅くて話になりませんでした。

また、遅いだけでなく、サイトからのリクエスト数に応じて Spread Sheetの読み込みAPIが同時にたくさんコールされると、すべてのコールを処理するまで数分またされるため、APIのコールを制限する機構が別途必要になりそうだったのでやめました。

テストと本番

また、Big Tableに格納するハッシュマップは、テスト用と本番用にわけていて、テストユーザーがサイトにアクセスしたときにだけシステムはテスト用のハッシュマップを使用するようになっているので、テストと本番への移行が容易になるように工夫しました。


こういった構造化の仕組みは、今後 英語サイトを運営する際に日本語と英語を切り替えてユーザーに見せる仕組みに応用できそうな気がします。

みなさんも是非おためしください☆


PS. まぁ、私の場合、コンテンツ作成者も開発者もテストする人も全部自分なんですけどね...(ーー゛)

美味しいお米の通販 宜しくお願いします(^-^) NaturITalife
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苦戦に苦戦を重ねてなんとか実現したいと思います。


皆様にはあたたかい目で見守って頂けると幸いです。

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